|
| 更新日時: 2010-3-6 18:29 ( 125 ヒット) |
 | 遅羽町北山に伝わる恒例の伝統行事『観音様のおすすめ』が、2月16日、斎藤甚三郎区長宅を宿として行われた。かつては、宿をつとめる家は、前年に婚礼や出産など祝い事のあった家であったが、近年は13戸が当番制で行っているとのことである。この行事は、その昔、隠し田で作った米をおかゆにして農民が腹一杯食べたことから始まったとも伝わっている。そして、今もこの地区に伝わる奇祭である。 《子ども達の米集めから》 子ども達が、6時半頃に斎藤家へ集まった子ども達は、「かんのんさまのおすすめー」とはやしながら、区内を一戸ずつ |
|
| 更新日時: 2010-2-27 23:38 ( 261 ヒット) |
 | 区民待望の左義長櫓が完成し、2月27日午前9時より沢区のやぐら会館前で、工事関係者や左義長関係の各区長、山岸市長ら市関係者、松村龍二参議院議員、両県会議員、市議会議員ら多数が集まり、落成式典が行われた。 最初に天立神官による神事の後、下記のように落成式典が行われた。そして、新しい左義長やぐらの完成を祝った。完成したやぐらは、市街地への入り口ともなる沢交差点に位置し、すでに完成したやぐら会館と共に、左義長祭りの存在を示す観光の拠点にもなっている。 落成式典一、開会の言葉一、区長挨拶一、左義長会館 & |
|
| 更新日時: 2010-2-27 22:50 ( 211 ヒット) |
 | |
|
| 更新日時: 2010-2-20 7:28 ( 237 ヒット) |
 | 恐竜博物館の開館10周年を記念して、第1回目の雪像コンテストが、2月13日、14日の両日、勝山恐竜の森で開催された。この雪像コンテストは、NPO恐竜のまち勝山応援隊とわくわく体験学習推進隊の共済で開催されたもので、『フクイサウルスの部(一般)』と『フクイラプトルの部(ファミリー)』の2部門に勝山市内外から13チーム(一般9チーム・ファミリー4チーム)がエントリーした。 参加した各チームは、13日(土)、14日(日)の二日間、積み上げられた雪を削りながら、少しずつ恐竜の形に仕上げていった。参加者らはざ |
|
| 更新日時: 2010-2-18 12:14 ( 187 ヒット) |
 | 好天に恵まれ雪像輝く 演し物多彩な鹿谷町雪祭り 雪と炎の祭典”第23回『鹿谷町雪まつり』が、2月14日(日)、鹿谷小学校と鹿谷公民館で午前9時半から開催された。鹿谷小学校児童玄関前には数多くのテントが並び、数々の“うまいもん”がいいにおいを漂わせていた。 開会式に先立ち、体育館内で鹿谷童子(鹿谷小学校全校生徒)によるヨサコイのパフォーマンスが行われた。子ども達のきびきびした演技に観客から惜しみない拍手がおくられた。続いて、体育館では開会式が行われ、鹿谷町まちづくり協議会会長の開式の言葉、鹿谷町雪まつり実行 |
|
| 更新日時: 2010-2-16 21:47 ( 265 ヒット) |
 | 成器西小学校では、勝山市の左義長本番2週間前の2月13日(土)、西小学校体育館において『西の子左義長まつり』を盛大に開催した。この学校では、数年前から総合学習のテーマの一つとして『勝山左義長祭り』の歴史やいわれを地域の人達から教わり、研究し、体験することを通してふるさとを愛する心を育てる教育を実践している。 そして、保護者が体育館に集まり、本物の櫓の組み立てを行った。この櫓は、下後地区から譲り受けたもので、実際の左義長祭りで使われていたものを、保管して毎年使用している。 本番当日には、体育館には三色 |
|
| 更新日時: 2010-2-7 18:22 ( 243 ヒット) |
 | 勝山市の体育協会の新春懇談会が、2月6日、各地区・町の体育協会、各競技団体関係者などが一堂に集い、JAのふれあいセンターで実施された。最初に、体育協会の中村会長が挨拶を行い、今年の勝山市民のスポーツにおける好成績などを紹介しながら、新体育館の必要性を訴える署名活動についてもふれ、各競技団体の躍進を希望すると述べた。続いて、来賓として出席した山岸正裕勝山市長と村田市議会議長が祝辞を述べた。鏡割りが行われ、四谷県議会議員の乾杯の音頭で懇親会が始まった。アトラクションとして宗生流の剣舞と共に、村岡町婦人会有志に |
|
| 更新日時: 2010-2-6 10:00 ( 206 ヒット) |
 | 勝山市恒例の『年の市』が、勝山本町通り商店街振興組合の主催(共催:勝山市・勝山市商工会議所)で、1月31日に本町通りで開催された。 この『年の市』とは、正月の準備などのために年の暮れに立つ市のことで、山村の住民が冬の夜なべ仕事で作ったものが多く並べられた。 特に近年、新しく開発した商品も並び始めている。村の達人達の他にも、木工品や手芸品を作るグループが続々誕生し、市内のイベントでは露店を開き、まちの活性化に寄与している。 また、市内からは、ソバ打ち実演販売を行ったり、「里芋の煮っ転がし」、「里芋の田 |
|
| 更新日時: 2010-2-5 23:54 ( 216 ヒット) |
 | 勝山市恒例の『年の市』が、勝山本町通り商店街振興組合の主催(共催:勝山市・勝山市商工会議所)で、1月31日に本町通りで開催された。この『年の市』とは、正月の準備などのために年の暮れに立つ市のことで、かつては全国至る所に存在したそうである。勝山市の場合には、山村の住民が冬の夜なべ仕事で作ったものが多く並べられた。今年は、天候にも恵まれ、午前8時半前から多数の店が揃い、多くの市民や観光客で賑わった。 村の達人のテントでは、『年の市』の顔とも言える鹿谷町の中森よしさん(99歳)のござ編みの実演が今年も行わ |
|
| 更新日時: 2010-1-31 21:48 ( 378 ヒット) |
 | 『第41回勝山市少年少女スキー大会』のジャイアントスラローム競技が、1月31日市内の小学生の参加して勝山市の雁が原スキー場で開催された。 午前8時から開会式が行われ、大会長の山範男教育長の挨拶の後、坪内忠義ライオンズクラブ会長、山岸正裕勝山市長、鳥山治一市小体連会長が激励の言葉を述べた。続いて、三室小学校6年の酒井勇汰君が選手宣誓を行い、最後に、ライオンズクラブから勝山市スキー連盟に対して協賛金の授与が行われ、開会式が終了した。 そして、午前9時、山岸勝山市ら3人が前走を行い、3年生以下男女の部から競技が |